グランドニッコー東京ベイ舞浜を家族で押さえたいけれど、
子どもを何人まで無料で連れて行けるのか判断がつかない方へ。
この記事を読むと、部屋の広さと定員、プールの料金、そして添い寝の条件をどこで確かめればよいかがわかります。
条件を確かめないまま子どもを人数に入れずに進めると、
チェックインの時点で申告した人数と実際が食い違い、その場で追加の手続きが必要になります。
グランドニッコー東京ベイ舞浜を子連れで選ぶときの位置づけ

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの1軒です。
移動には舞浜駅とベイサイド・ステーションを結ぶ無料のディズニーリゾートクルーザーが使えます。
パークまで何分で着くかという所要時間そのものは、公式の案内で表記を確認できませんでした。
子連れで見たときに際立つのは2点です。
1点目は、屋内プールが通年で動いていることです。
夏はここに屋外のGrand Bleuが加わり、営業は10時から17時30分までとなっています。
季節を選ばず水遊びの選択肢を残せるのが、この館の強い部分です。
冬の日程でも屋内プールが動いているので、水着を荷物に入れるかどうかを季節で切り捨てずに決められます。
2点目は、オフィシャルホテルの特典が付くことです。
ウェルカムセンターをはじめとするリゾート内の共通サービスを、宿泊者として使えます。
館内にはレインボーラウンジに併設されたキッズエリアもあります。
部屋と人数 — 何人で泊まれるか

家族向けの中心はニッコーデラックスファミリールームです。
ベッドが4台入って定員4名、広さは56㎡から64㎡です。
ベッドが4台なら、子どもを大人と同じベッドに寄せずに1人1台で寝かせられます。
56㎡から64㎡という広さは、そのベッド4台を入れたうえでの数字です。
このほかに低床ベッドの和洋室、洗い場付きの浴室があるレインボースーペリア、ジュニアスイートが並びます。
低床ベッドは寝返りで落ちる高さを下げられる仕様で、洗い場付きの浴室は子どもを座らせて洗える作りです。
小さい子を連れる家庭は、この2タイプを先に見ておくと部屋選びが早く終わります。
肝心の添い寝については、公式の案内が断片的にしか出ていません。
未就学児までという記載は見つかるものの、何人まで・寝具はどうなるといった条件を一続きで説明したページを確認できませんでした。
無料になる範囲がどこまでかは、公式の記載だけでは読み切れない状態です。
部屋タイプごとの空き状況は楽天トラベル グランドニッコー東京ベイ舞浜で確認できます。
子連れの荷物が減る貸出品

貸出はレンタル予約のフォームから事前に申し込む形式です。
品目として挙がっているのは、ベビーベッド、ベッドガード、補助便座、子ども用パジャマ、アメニティセット、ベッド連結です。
ベビーベッドは0歳のみが対象で、子ども用パジャマは110cmと140cmの2サイズが用意されています。
110cmと140cmの2択なので、その中間の背丈の子は普段の寝間着を持って行くほうが確実です。
アメニティセットも品目に並んでいるので、子ども用の細かい物はまとめて依頼できます。
ベッド連結を頼めるのは、この館ならではの項目です。
川の字で寝たい家族は、当日フロントで相談するのではなく、フォームの段階で並びを決めておけます。
ただし、それぞれが無料なのか有料なのかは、公式の表記を確認できませんでした。
申し込みのフォームを送る段階で、費用の有無もあわせて確かめる項目になります。
朝食・館内施設・駐車場

朝食は2つの形式から選べます。
オールデイダイニング「ル・ジャルダン」のビュッフェと、鮨・天ぷら「玉かがり」の和定食です。
時間は6時30分から10時30分でラストオーダーが10時、料金は3,980円です。
館内の飲食店はこの2店で、朝食以外の食事もここで取ることになります。
ビュッフェと和定食のどちらにするかは、子どもが自分で取りに行ける年齢かどうかで分かれます。
プールの料金は宿泊者で大人2,000円、小人1,500円、3歳以下が無料です。
中学生以下は保護者の同伴が条件になっています。
親のどちらかが必ず一緒に入る前提なので、大人1人が部屋で休む形の交代制は取れません。
コインランドリーは2階にあり、24時間動いています。
3階のファーストショップでは、ギフトとコンビニエンス品を扱っています。
大浴場については、公式に記載を確認できませんでした。
入浴施設を条件に入れている場合は大浴場のあるホテルの記事のほうが早く決まります。
駐車場は宿泊者向けの料金が1泊3,100円で、対象は到着日の7時から出発日の13時までです。
2泊は4,700円、以降は1泊ごとに1,600円ずつ足されます。
この時間帯から外れる出し入れは30分300円で、宿泊者以外の通常料金も30分300円です。
予約が要るかどうかは、公式の案内で明記を確認できませんでした。
予約前に確認すること

この館で先に片づけたいのは、添い寝の条件です。
公式に断片的な記載しかないぶん、確かめる場所を3つに分けると早く終わります。
年齢の目安は、レンタル予約のフォームが手がかりになります。
ベビーベッドが0歳のみと明示されているので、乳児向けの線はここで読み取れます。
人数の扱いは、予約するプランのページにある定員の表示と、子どもの料金区分を見ます。
食事あり・寝具ありといった区分のどれに当てはまるかで、無料の対象から外れることがあるためです。
それでも決まらない場合は、予約を確定する前にホテルへ子どもの年齢と人数を伝えて可否を聞くのが最短です。
電話で1回確定させるほうが、当日の精算でやり取りするより早いと私は見ています。
他館の添い寝の線引きは添い寝ルールの記事に並べています。
通常のチェックインは15時、退室は12時までです。
プランの一覧は楽天トラベル グランドニッコー東京ベイ舞浜から確認できます。
問い合わせと予約を同じ日に進めるなら、ポイントサイトの登録だけ先に済ませておくと順番を崩さずに済みます。



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