ホテルドリームゲート舞浜が子連れで動きやすいのか、本館とアネックスのどちらを取ればいいのか迷っている方へ。
この記事を読むと、駅からの距離、棟ごとの客室と朝食の違い、要予約の駐車場の条件が分かります。
2つの棟で朝食も駐車場も条件が違うので、棟を確かめずに取ると、想定と違う会場で朝を迎えることになります。
ホテルドリームゲート舞浜を子連れで選ぶときの位置づけ

JR舞浜駅に直結していて、本館は南口を出て左、アネックスは右にあります。
東京ディズニーランドまでは徒歩で約5分という案内です。
送迎バスを待つ時間が要らないので、ベビーカーを押したまま駅とホテルを往復できます。
昼寝のために一度部屋へ戻る、という動き方が現実的になる距離です。
帰りに子どもが寝てしまっても、抱えて歩く距離が徒歩約5分で済みます。
バスに乗る前提のホテルと所要時間を比べるなら送迎バスの記事が近い内容です。
このホテルで独特なのは、全室にプロジェクターが付いていることです。
壁に映して過ごせるので、パークから戻ったあとの時間を部屋で潰せます。
もう1つは、客室が靴を脱いで上がるフローリングになっていることです。
ハイハイの時期の子どもを床に下ろせるかどうかは、部屋での過ごしやすさに直結します。
部屋と人数 — 本館とアネックスで何人まで

本館のファミリー5とドリームマリンルームが36㎡で最大5名です。
ファミリー4は最大4名になります。
アネックス側はスーペリア5が最大5名、スーペリア4が最大4名という構成です。
5人で1部屋に入れるタイプがどちらの棟にもあるので、子どもが3人でも1部屋で収まる可能性があります。
本館のほうがファミリー向けとして案内されている分、部屋の名前も家族向けに振られています。
36㎡に5人で入ると、1人あたりは7㎡ほどの計算になります。
広さで選ぶ部屋ではないので、ベビーカーを畳んで置く場所は確保しておく前提になります。
浴室は全室が洗い場付きで、床は靴を脱いで上がるフローリングです。
添い寝の対象は5歳以下の未就学児で、ベッド1台あたり1名という数え方です。
6歳の子どもは対象から外れるので、年長のきょうだいがいる家庭は人数の数え方が変わります。
本館とアネックスの空室は楽天トラベル ホテルドリームゲート舞浜で別々に出てきます。
子連れの荷物が減る貸出品 — 年齢で線が引かれている

無料の貸出として案内されているのは、お子さま用の便座、おねしょパッド、ベッドガード、ベビーベッドです。
踏み台は客室に常備されています。
この4つのうち、年齢の条件が付いているものが2つあります。
ベッドガードは1歳半から未就学の子どもが対象です。
ベビーベッドのほうは1歳未満が対象になります。
つまり1歳から1歳半の間は、ベビーベッドの対象からは外れ、ベッドガードの対象にもまだ届きません。
この時期の子どもを連れて行くなら、どちらを頼めるのかを予約のときに確かめておく形になります。
年齢が条件に入っている貸出品は、当日にフロントで頼んでも線引きは動きません。
月齢を伝えて先に相談しておくほうが、部屋に入ってから慌てずに済みます。
朝食・館内施設・駐車場

朝食は棟によって会場も料金も変わります。
本館はサイゼリヤの洋食ビュッフェで1,050円、アネックスはchawanの和洋ビュッフェで1,650円です。
どちらも6時30分から10時までで、ラストオーダーは9時30分です。
利用できるのは宿泊者に限られています。
本館の1,050円は、舞浜周辺の10軒を並べたときにいちばん低い価格帯にあたります。
朝食を付けるかどうかで長く悩む金額ではなくなります。
コインランドリーは本館とアネックスに各3台あります。
洗濯と乾燥で600円という案内なので、1泊でも回しやすい価格帯です。
自分が泊まる棟の3台を使う形になるため、連泊で洗濯を当て込むなら早い時間に動くことになります。
館内のNewDaysは24時間ですが、23時から6時30分までは無人での営業になります。
朝食の前に飲み物だけ買っておく、という使い方はこの時間帯でもできます。
プールとキッズルームの有無は、公式のサービス案内には載っていませんでした。
駐車場は本館側に37台で、こちらは要予約です。
料金は1泊2,000円、使えるのは12時から翌12時までになります。
37台という台数は、舞浜周辺のホテルとしては小さい部類です。
車で行くなら、部屋より先に駐車場の枠を押さえる順番になります。
受付は15時から、翌日の退室は11時までです。
退室が11時なので、朝の支度は12時までのホテルより1時間早く動くことになります。
予約前に確認すること

冒頭で触れた棟の違いを、ここで具体的にします。
このホテルは本館とアネックスの2棟あって、予約の時点でどちらかが決まります。
駅を出て左が本館、右がアネックスです。
違いが出るのは3つです。
1つ目は朝食で、本館がサイゼリヤの1,050円、アネックスがchawanの1,650円になります。
2つ目は駐車場で、37台の枠は本館側にあります。
3つ目は客室で、ファミリー向けとして案内されているのは本館のタイプです。
車で行って本館の朝食を想定しているなら、押さえるのは本館側の部屋になります。
予約サイトでは棟の名前が部屋タイプの中に入っていることがあるので、確定の直前にそこを読み直す形になります。
家族で1,050円と1,650円のどちらを選ぶかは、朝に食べたい内容で決めていい差だと、私はこう見ています。
ホテル別の朝食の内容と時間は朝食の記事に一覧でまとめました。
料金の一覧も楽天トラベル ホテルドリームゲート舞浜で棟ごとに分かれて表示されます。
先にポイントサイトへ登録しておくと、宿泊代を払うときに戻る分がそのまま残ります。
順番だけの話なので、ポイ活でディズニー資金を作る記事で流れを見てから予約に進めます。


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