浦安ブライトンホテル東京ベイは子連れ向き?朝食7時開始と大浴場の使いどころ

浦安ブライトンホテル東京ベイの外観 ホテル選び

浦安ブライトンホテル東京ベイを、お風呂の広いホテルとして候補に入れている方へ。
この記事を読むと、子ども連れで選べる客室の型と、
朝食が7時開始であることが当日の予定にどう響くのかが分かります。

朝食の開始時刻を見ないまま開園の時間に合わせて動くと、
席に着く前に出発することになり、付けた朝食を使わない日ができます。

浦安ブライトンホテル東京ベイを子連れで選ぶときの位置づけ

浦安ブライトンホテル東京ベイの館内のプール
写真: 浦安ブライトンホテル東京ベイ(公式サイト)

JR新浦安駅と直結していて、徒歩1分と案内されています。
パークまでは無料のパートナーホテル・シャトルで約15分、こちらも予約は要りません。

子連れで選ぶときの見どころは2つに絞れます。
まず、大浴場とサウナがあることです。
宿泊のページに大浴場とサウナを備えている旨の記載があり、時間や料金の詳細はスパのページ側に置かれています。

もう1つが、館内のレストランが8店舗ある点です。
ビュッフェの「カシュカシュ」のほか、中華の「花閒」、鉄板焼の「燔」、和食の「季布や」などが入っています。
外に食べに出ない日を作りやすい構成です。

宿泊者が無料で入れる展望大浴場のあるホテルが改修で休館している間は、
大浴場を条件に置いたときの選び先が限られます。
その2軒の違いは大浴場のあるホテルの記事に書きました。

部屋と人数 — 何人で泊まれるか

浦安ブライトンホテル東京ベイの客室
写真: 楽天トラベル(浦安ブライトンホテル東京ベイ)

客室は、名前ごとに子どもの寝かせ方が変わります。

ファミリールームは4名から5名で、ベッドを最大4台まで連結できます。
つなげて1つの面にできるぶん、大人と子どもの並び順を家族の希望で決められます。

アットホーム・ルームは4名から6名で、2段ベッドとデイベッドが入ります。
自分の寝床を欲しがる年齢の子がいる家庭では、2段ベッドの有無が部屋選びの決め手になります。

ルーム・だんらんは2名から4名で、靴を脱ぐスペースと低い位置のベッドが用意されています。
落ちても高さがないので、寝返りの時期の子と同じ部屋でも構えずに済みます。
ルーム・フォレスト ミックスは3名から5名です。

添い寝は、有料の大人1名につき子ども1名までという数え方です。
大人1人で子ども2人を連れて行く形だと、この条件には収まりません。

どの型の部屋が空いているかは、楽天トラベル 浦安ブライトンホテル東京ベイの客室一覧で人数を指定すると出てきます。

子連れの荷物が減る貸出品

貸出ベビーベッドのイメージ

借りられるものの種類は多いほうです。

ベビーベッドは生後18ヶ月未満の子ども向けで、ほかに踏み台、補助便座、おねしょパッドが挙がっています。
ベビーカーと、たためるバスチェア、子ども用のナイトウェアも用意があります。

バスチェアを借りられると、風呂場で子どもを座らせておける時間ができます。
ベビーカーの貸出があるぶん、電車で行く日に自宅から押していく必要もありません。

踏み台と補助便座がそろうので、トイレトレーニングの途中でも自宅に近い形を作れます。
生後18ヶ月未満というベビーベッドの線に届かない年齢の子は、部屋の型のほうで寝床を考える流れになります。

どれも事前の予約が必要で、数にも限りがあります。
無料か有料かについては公式に明記がなかったので、予約の連絡と一緒に聞いておく項目になります。

朝食・館内施設・駐車場

浦安ブライトンホテル東京ベイの朝食ビュッフェ
写真: 浦安ブライトンホテル東京ベイ(一休.com)

朝食は和洋ビュッフェの「カシュカシュ」で、7時から10時まで、ラストオーダーは9時30分です。
料金は大人3,900円と案内されています。

館内のリフレッシュクラブ「ジーナス」には、プールとサウナ、ジェットバスがあります。
プールは10時から20時30分まで、施設全体は10時から21時までです。
ただし12歳未満は利用できず、16歳未満は同性の保護者の同伴が必要で、利用は有料とされています。

小さい子どもを連れている場合、ここは親が交代で使う施設だと考えるほうが予定の計算が合います。

お風呂まわりの案内は宿泊のページとスパのページに分かれています。
どこまでが宿泊料に含まれ、どこから別料金になるのかは、スパ側のページで見ておく形になります。

キッズルームとコインランドリーについては、公式の案内では見つかりませんでした。
連泊で洗濯をするつもりなら、予約の前に問い合わせておく項目に入ります。

館内にコンビニはありませんが、ホテルの前に24時間営業のコンビニがあり、約30秒の距離と案内されています。
夜に飲み物やおむつが足りなくなっても、子どもを部屋に残す時間は短く済みます。

駐車場は地下2階で、予約は不要です。
宿泊は1台1泊3,000円、延長は1時間440円です。
使えるのはチェックイン日の0時からチェックアウト日の15時までで、車高は2.1mまでです。

予約前に確認すること

浦安ブライトンホテル東京ベイの客室からの眺め
写真: 浦安ブライトンホテル東京ベイ(一休.com)

このホテルで先に決めておきたいのは、朝食を付けるかどうかです。

朝食の開始は7時です。
舞浜周辺の10軒を見ると、ほかは6時から6時30分の開始が並ぶので、この1軒だけ30分から1時間遅い形になります。

開園に合わせて早くパークへ向かう日は、7時に食べ始めると出発が押します。
前の晩にコンビニで朝の分を買っておくほうが、日程に合う日もあります。

逆に、昼からパークに入る日や、パークに行かない日なら7時開始でも困りません。
朝食を使う日と使わない日を先に分けておくと、選ぶプランが決まります。

連泊なら、初日は朝食なしで開園に合わせ、2日目は朝食を付けてゆっくり出るという分け方もできます。
大人3,900円という金額は、使わない日にも付いていると効いてくる部分です。

10軒ぶんの開始時刻と料金は朝食の記事に並べました。

チェックインの開始は15時で、チェックアウトの期限は12時です。

7時という開始時刻は、朝食の中身よりも日程の組み方に効いてくる条件だと私は見ています。

空室の状況は、楽天トラベル 浦安ブライトンホテル東京ベイのページで人数と日程を入れると出てきます。

先に登録を終えてから予約を入れると、この1泊分もポイントの対象にできます。
進め方はポイ活でディズニー資金を作る記事で説明しています。

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