ヒルトン東京ベイのコンセプトルームが気になっていて、家族の人数で泊まれる部屋がどれか分からない方へ。
この記事を読むと、部屋の種類ごとの定員、24ヶ月まで使えるベビーベッド、
プールと駐車場の条件が分かります。
コンセプトルームは種類によって入れる人数が変わるので、内装だけで選ぶと家族の人数で弾かれます。
ヒルトン東京ベイを子連れで選ぶときの位置づけ

オフィシャルホテルの1軒で、ベイサイド・ステーションから無料のクルーザーで向かう経路があります。
駅から歩いた場合の所要分数は、公式の案内では見つけられませんでした。
パークへの直通バスはなく、ベイサイド・ステーションを経由する形になります。
このホテルで厚いのは、子ども向けのコンセプトルームです。
ハッピーマジックという名前の付いた部屋が、いくつかの定員で用意されています。
もう1つは全828室という規模です。
部屋の総数が多いぶん、同じ日程でもタイプの選択肢が残りやすくなります。
部屋と人数 — コンセプトルームは種類で定員が変わる

標準のヒルトンルームが35㎡から40㎡で、2名から4名です。
ハッピーマジックルームは3名から4名になります。
いちばん人数が入るのがファミリーハッピーマジックルームで、5名から6名です。
同じハッピーマジックという名前でも、ファミリーが付くかどうかで上限が2名変わります。
5人以上の家族が選べるのはファミリーのほうだけ、という形です。
ホテル全体としては最大6名まで入れる部屋があります。
6人を1部屋にまとめたいなら、この上限に届くタイプを名指しで探すことになります。
添い寝は6歳未満の未就学児までで、1台のベッドにつき1名という条件です。
部屋の定員に子どもが収まっていても、無料で寝られる人数はベッドの台数で数えます。
6歳未満という線が他のホテルとどう違うかは添い寝ルールの記事で並べています。
定員で絞り込んだ結果は楽天トラベル ヒルトン東京ベイの検索画面で確認できます。
子連れの荷物が減る貸出品 — 24ヶ月まで使えるベビーベッド

料金なしで頼めるものに、ベビーベッド、おねしょパッド、ベッドガードがあります。
子ども用のパジャマ、スリッパ、歯ブラシも無料の扱いです。
このホテルで目を引くのはベビーベッドの対象年齢です。
24ヶ月までとなっていて、2歳の誕生日を迎える手前までは頼める計算になります。
舞浜周辺では1歳未満を対象にしているホテルが多く、そこと比べると1年ぶん幅があります。
1歳を過ぎてベッドから落ちるのが心配な時期に、まだベビーベッドという選択肢が残る点は選ぶ理由になります。
ベッドガードを付けて一緒に寝るか、ベビーベッドで独立して寝かせるかを比べられる形です。
パジャマまで借りられるので、寝間着の分だけ持ち物を減らせます。
朝食・館内施設・駐車場

朝食はザ・スクエアなどの和洋ビュッフェで、6時30分から10時まで、大人4,200円です。
館内には屋内の温水プールがあります。
夏季は屋外のガーデンプールも開きます。
屋内が温水なので、寒い時期に泊まっても水遊びの選択肢が残ります。
パークで歩き回った翌日を、プールで過ごしてから帰る組み立ても取れます。
館内のローソンは24時間営業です。
夜に飲み物やおむつを買い足せるので、到着前に買い出しを済ませておく必要が薄くなります。
館内の飲食店はメインダイニングやガーデンプールレストランなどが挙がっています。
ただし店名の全数までは公式の案内で確認できなかったので、夕食を館内で取る前提なら店舗の一覧を先に見ておく形になります。
コインランドリーについては、公式のページ上で今回は見つけられませんでした。
連泊で洗濯を回すつもりなら、ここは予約前にホテルへ聞いておく項目になります。
大浴場についても公式の明記はありません。
お風呂を条件に入れるなら大浴場のあるホテルの記事で候補を絞るほうが早くなります。
駐車場は1泊3,100円、2泊4,700円、3泊以上6,300円です。
使えるのはチェックイン日の15時からチェックアウト後30分までで、超えると30分ごとに260円が加算されます。
チェックアウト後30分という区切りなので、車をとめたまま最終日にパークへ、という動き方はできません。
最終日も遊ぶ日程なら、荷物の積み込みと出庫の時間を先に決めておくことになります。
入室は15時から、退室は12時までという設定です。
3泊以上の6,300円という料金は、2泊の4,700円から1,600円しか増えないので、長く泊まるほど1泊あたりは軽くなります。
予約前に確認すること

冒頭の部屋の話を、ここで具体的にします。
コンセプトルームは、名前が似ていても定員が別々に設定されています。
ハッピーマジックルームは3名から4名、ファミリーハッピーマジックルームは5名から6名です。
家族が5人なら、候補に残るのはファミリーのほうだけになります。
4人以下なら両方が候補に入るので、そこで初めて内装で選ぶ余地が出ます。
予約サイトでは部屋の写真が先に目に入るため、人数の欄を後から見て弾かれることがあります。
先に人数を入れて絞り込み、残ったタイプの中から内装を選ぶ順番のほうが早く決まります。
添い寝の子どもを人数に含めて検索するかどうかでも、表示される部屋は変わります。
上の子が6歳を越えているなら、人数に含めた状態で探すほうが実態に近くなります。
全828室あるホテルなので、日程を1日ずらすだけで候補に残るタイプが変わることもあります。
内装の違いより定員の線のほうが先に効く条件だと、私はこう見ています。
楽天トラベル ヒルトン東京ベイでは、タイプごとの空きが日付を変えるたびに入れ替わります。
登録を先に済ませてから予約に進むと、その宿泊分の還元が対象のまま残ります。
登録の流れはポイ活でディズニー資金を作る記事に書きました。


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